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小学生には難しすぎたスターラスター

1985年の暮れにナムコから発売されたスターラスターという宇宙空間を舞台にした3次元型のシューティングゲーム。小学生だった私に宇宙には絶対に行きたくないと思わせたトラウマ的ゲームです。説明書にほとんど操作方法が書いておらず、またファミ通だったかファミマガだったか忘れましたが攻略雑誌にも重要なことは何も書いておらず、自力で考えて解きなさいという放置プレーに嫌気がさし結局クリアすることなく遊ぶのをやめてしまいました。友達にも貸しましたけれど誰も解いた人はいませんでした。きっと小学生には難しすぎて無理だったのだと思います。

それでも半年ほどは頑張ったと思います。実際には宇宙空間をワープして遊んでただけかも知れませんけれもど、家に友達を呼んでみんなでどうすれば先に進めるのか考えていましたね。レーダーマップの見方を知り、戦略という概念が伴っていたらもしかしたら解くことができたかも知れませんけれど、1985年当時、マップを見て戦略を練るシューティングゲーム自体が他に無かったように思います。逆に考えるとスターラスターはそういう意味でパイオニア的存在だったのかなと。今なら当たり前の便利機能も当時は珍しかったので、私を含む当時の小学生はみんな戸惑ったと思いますが。そんな私もこんなゲームをするようになりました(笑)

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自動車会社の社長の大変さがよく分かったゲーム

1990年にホットビィから発売された
「プレジデントの選択」というファミコンの経営シミュレーションゲーム。

4900円のゲームを買ってもらうのも一苦労だったのに、
1万円近くしたこのゲームを何故か父親にプレゼントされました。

確かこのゲームには特製システム手帳が同梱されていたような気がします。

ゲーム内容は自動車会社の社長になって、
日本やアメリカ、ヨーロッパ、アジアの新興国などで車を売るというものです。

スポーツカーやセダンなど何が売れるかを考えながら資金を投入していき、
また品質改善(クオリティ・コントロール)に費用をかけたりと、
とにかくライバル会社と競い合いながら世界一の自動車会社
に発展させていくのがこのゲームの醍醐味でした。

はっきり言って経営のことは子供心に何だかよく分かりませんでしたが、
一応頑張ってクリアしました。

運で大きく左右されることもあったように記憶していますが、
それでもコツを掴めば後はその繰り返しで、
経営危機が訪れたとしても何とかしのぐことができたように思います。

面白いかどうかではなく、社会勉強が目的のゲームでしょうね。

実際のところ自動車会社の社長って大変だなあと思いましたし、
世界で日本車を売るのがどれだけ大変かよく分かりました。

それと円高、円安はこのゲームで覚えた気がします。

きっと父親は世界経済の厳しさを伝えたくて
当時小学生だった私にプレゼントしたのでしょう。

尚、社会勉強した成果が実ったかどうかは内緒です。

そんな私は、こんなゲームを今はしていますしね。

ファミコングランプリF1レースに熱中した小学生時代

ファミコングランプリF1レース。1987年に任天堂からディスクシステム専用のゲームとして発売されました。上から見下ろすタイプのレースゲームで、今でも頭の中にBGMが鳴り響くときがあり、当時は子供心に熱心にプレイしていたんだなと懐かしく思うことがあります。ちなみに若い人は知らないかも知れませんが1987年は中嶋悟さんがロータ・スホンダから日本人初のF1ドライバーとしてデビューした年です。このゲームをしていたときの日本はまだF1ブームではありませんでしたが、このゲームでF1の存在を知り、その後のF1ブームに熱狂した人が多かったと思います。

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